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JAGDA REPORT Vol.191Work

YCAMのさまざまな取り組みを「つくる」「調べる」「暮らす」といったキーワードを切り口に紹介。

全国に3000人以上の会員を擁するアジア最大のグラフィックデザイナー組織、公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)が発行する会報誌『JAGDA REPORT Vol.191 デザインのあれこれ 100 Keywords of Design』を手がけました。
JAGDA広報委員会に名を連ねている代表の原田が、同メンバーとともに企画し、外部編集者とともに編集・執筆まで担当しました。

グラフィックデザイナーの存在は社会的に認知されているものの、その具体的な仕事への理解が十分でないという問題設定のもと、グラフィックデザインにまつわる100の項目を設定。これらの一般的な語義について紹介するとともに、各テーマにまつわる原稿の執筆を、各分野の最先端で仕事をしているデザイナー、有識者らに依頼しました。
同時に、JAGAD会員約600名から集計したアンケートなども織り交ぜ、現代のグラフィックデザイン事典とも言える構成になっています。

本書はJAGDA会員や、全国のアート、デザイン関連の教育機関、デザイン関連企業・団体に配布されるほか、書店等での一般販売もされ、グラフィックデザインの現在を社会に向けて広く発信する1冊になっています。

グラフィックデザインにまつわる100のキーワードについて、一般的な語義を紹介するとともに、各分野の最先端で活躍するデザイナー、有識者らに原稿執筆を依頼。
JAGDA会員約600名から集計したアンケート結果なども紹介。