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JAGDA Report Vol. 198 「ここまデでザイン」Work

デザイナーの職域のアウトラインを探る公開取材

日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)の会報誌198号において、企画・編集および、制作のプロセス自体をコンテンツ化したオンラインイベントのモデレーターを担当しました。

グラフィックデザインの職域が多角化する現在において、デザイナーがどこまでデザインしているのか、その実態を調査するプロジェクトです。
会報の制作に先立ち、オンラインでの公開取材イベントを実施。全3回合計27名のデザイナーに取材を行い、CI、パッケージ、SNS運用、地域振興など多岐にわたる事例を通じて、仕事を成功に導くために工夫し、苦心し続けるデザイナーの活動を深く掘り下げました。

職域の「輪郭」を捉え直す論点を整理し、一冊の会報として体系化

イベントでのライブな対話を単なる記録に留めず、追加取材やコラムを交えて再構成。職域の「輪郭」を捉え直すための論点を整理し、一冊の会報として体系化しました。デザイナーがいかにして社会との接点をつくり、課題を解決しているのか。その「手の内」を会員間で共有するための、密度の高いドキュメントを目指しました。